本文抜粋
1: 少考さん ★ 2026/05/15(金) 13:53:43.65 ID:ID:4mBVjbas9
明治ホールディングスは5月14日、2026年3月期決算記者会見で、緊迫化する中東情勢への対応について、包材など石油由来原料の調達に支障がないことを明らかにした。一方で、中東情勢による想定外のコスト上昇は警戒している。
今期は原材料とエネルギーコストで140億円のコストアップを想定しており、松田克也社長CEOは「現時点で計画に取り込めていないリスク要因として、中東情勢の影響によるコスト上昇を特に警戒している」と述べた。また、菱沼純取締役専務執行役員CFOは、仮に原油1バレル100ドル程度が続けば最大100億円のコストアップ要因になるとの見方を示した。ただ、足元で色数を減らすとか大袋を止める予定はなく、コストアップがはっきり見えてきた段階で価格改定や配合変更などで対応する方針。
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出典元: https://news.yahoo.co.jp/articles/064473ee50c821417e6a36bff09f6b1c3cac29d8
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