本文抜粋

1: おーるじゃんるの名無し 2026/06/18(木) 11:40:36.64 ID:OJ003WYV81


日本製鉄が米鉄鋼大手USスチールを142億ドル(約2兆円)で買収し、完全子会社化してから18日で1年。節目を前にUSスチールの会長を務める日鉄の森高弘副会長兼副社長が17日までに報道陣の取材に応じ、2027年3月期に1000億円を見込むUSスチールの利益貢献について「上振れが期待できる」と述べた。

日鉄主導による収益体質の改革が順調に進んでおり、「100%言うことを聞いてくれる」と買収後の経営に自信を示した。一方で、米労組トップが交代し関係は改善。3月に就任した全米鉄鋼労働組合(USW)のロクサーヌ・ブラウン新会長は、森氏との会食で「関係をリセットしたい」と提案したという。買収への強い反発で日鉄にとって米国事業のリスクとみられた労組の動きは、変化を見せている。

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出典元: https://www.sankei.com/article/20260618-MC3YUBRKVFOUFJN4O2OZO3L6ZA/