本文抜粋
1: 少考さん ★ 2026/05/12(火) 13:34:08.04 ID:ID:2fYpEpAW9
アフリカ出身で難民認定を受けた男性が、日本国籍の取得に必要な条件を満たしているのに不許可とされたのは違法だとして国を訴えた訴訟で、東京地裁は12日、男性側の訴えを退ける判決を言い渡した。男性は2013年に来日し、2年後に難民認定を受けた。18年と21年に帰化を申請したが、いずれも不許可だった。
国側は詳しい理由を説明せず、裁判では「十分な日本語能力が認められなかったため」などと主張。男性は現在、永住者として暮らしている。男性は、日本国籍がないままでは渡航や銀行口座の開設が難しく、国際機関で働くというキャリアプランもかなえられないと主張。不許可処分の取り消しや日本国籍の付与、慰謝料を求めたが、裁判では帰化手続きでの政府の裁量がどこまで認められるかが争点となった。
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出典元: https://www.asahi.com/articles/ASV5C31V6V5CUTIL01PM.html
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