本文抜粋

1: nita ★ 2026/05/28(木) 13:22:17.63 ID:ID:XkSP6TXr9


日本企業がナフサ由来の化学品をかき集めている。財務省が28日に公表した4月の貿易統計(確報)によれば、塗料溶剤のトルエンは2025年の年間輸入量の約3倍を確保した。イラン戦争でナフサの供給が滞る中、化学品での代替調達も進めることで事業活動を維持しようとしている様子が浮かび上がる。

ナフサを分解して得られる「基礎化学品」の調達拡大が進んでいることが分かった。トルエンの4月の輸入量は893万キログラムで、25年の年間実績を大幅に上回った。エチレンの輸入量も3115万キログラムと、25年の実績を上回ったほか、米国や韓国に加え、中国やマレーシアからも輸入している。財務省のデータからは、日本企業が2月末のイラン戦争勃発以降、わずか2カ月で調達網を多様化させた苦労が読み取れる。

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出典元: https://news.yahoo.co.jp/articles/39c531470a42d42c1140ad1975667e6a55657f63