本文抜粋

1 名前:バイト歴50年 ★:2026/05/26(火) 12:52:49.30 ID:gKTjkUaq9.net
高市早苗首相の陣営が、昨秋の自民党総裁選挙や年明けの衆院選で、対立する総裁候補や中道改革連合の大物候補に対し、「誹謗中傷動画」を作成・拡散したとされる“疑惑”が、永田町関係者の間で注目されている。

この“疑惑”は『週刊文春』による3週連続の暴露記事が発端だ。総裁選や衆院選の最中にSNSなどで拡散された「中傷動画」の作成に「高市首相の公設第一秘書と『高市支援』を自認する起業家が密接に関与していた」という内容だった。

しかも、くだんの第一秘書と起業家による「ネガキャン動画」をめぐるやり取りの実態を、多数の証拠メールを掲載することで高市陣営を指弾した。

これを受けて、立憲民主党や共産党などが国会などでの本格追及の構えを強めている。今国会の会期終盤に向けた攻防が高市政権の浮沈につながりかねない様相となりつつある。


引用元
https://https://toyokeizai.net/articles/-/945639?page=2