本文抜粋

1: Hitzeschleier ★ 2026/06/05(金) 08:31:12.81 ID:ID:1yxIDxiY9


4日の衆院予算委集中審議で、中道改革連合の長妻昭氏が個人情報保護法改正案を追及した。実名・住所付きの病歴データが外国企業に渡るリスクを指摘され、松本尚デジタル大臣が答弁に詰まり「ちょっと待ってください」と当惑する場面もあった。

長妻氏は「活用一辺倒で保護が軽視されている」と批判。統計作成やAI開発を目的に、要配慮個人情報を本人同意なく提供できる条文や、第三者企業への実名・住所付きデータ提供を事前に拒否する権利がない点を問題視した。

松本大臣は「AI開発のみに利用を限定し、安全管理措置などを求めている」と反論した。その後も長妻氏は、外国企業への提供や漏洩リスクを追及。松本大臣は違法な場合の提供停止請求は可能と説明したが、長妻氏は「違法でなければ止められない」と批判し、審議は緊迫した空気に包まれた。

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出典元: https://news.yahoo.co.jp/articles/00f9d34317554a9a8988a9f42ce037391e55e328