本文抜粋

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1ななしさん :26/05/16(土) 22:55:14 ID:???
2020年、米ネブラスカ州の学校教師ジェームズ・フェアバンクスは、近所の男が自宅の私道から子供たちが遊ぶ様子を絶えず監視していることに気づきました。
不審に思ったフェアバンクスが性犯罪者登録リストを調べたところ、その疑念は的中しました。男の名はマティオ・コンドルチ(64歳)。児童へのわいせつ行為で2度の有罪判決を受けた前歴がありました。
フェアバンクスは銃を手に取ると、男の自宅まで車を走らせてドアをノックし、出てきた男に対して7発の銃弾を浴びせました。
その後、彼は地元メディアにメールを送り、さらなる犯罪を未然に防ぐために行動したと説明し、すべてを自白しました。
驚くべきことに、量刑言い渡しの際、コンドルチの実の娘が立ち上がり、フェアバンクスを擁護しました。彼女は、自分も父親から虐待を受けていたこと、そして司法システムが長年にわたって機能していなかった(父の犯行を止められなかった)ことを訴えました。
しかし、こうした背景があったにもかかわらず、2021年、それまで前科のなかったフェアバンクスに対し、第2級殺人罪で40年から70年の禁錮刑が言い渡されました。仮釈放が認められるのは、早くとも2040年以降となります。




42ななしさん :26/05/16(土) 23:11:17 ID:???
疑わしいだけで人殺すのは法治国家として正当化しちゃいけないし…




41ななしさん :26/05/16(土) 23:10:17 ID:???
ジロジロ見ていたってんならまぁ⋯