本文抜粋
1: おっさん友の会 ★ 2026/05/20(水) 14:10:05.03 ID:ID:l+B7ZBa39
警視庁公安部による冤罪「大川原化工機事件」で、現職警察官として法廷で異例の捜査批判をした警部補の男性が2026年3月末、警視庁を自ら退職した。この事件に携わった捜査員のなかで、自ら職を辞した人は元警部補が初めて。大川原側が違法捜査の責任を求めた国家賠償請求訴訟では、3人の現職警察官が法廷で捜査を批判した。
捜査関係者によると、他の2人は今も警視庁で働いているという。元警部補は24年10月、国賠訴訟の控訴審で証人として出廷し、立件の理由を「決定権を持っている人の欲。そうとしか考えられない」と証言。東京高裁は25年5月、3人の証言をほぼ認めるかたちで事実認定し、「3人が逮捕は相当でなかったと述べていることも重く受け止めるべきだ」と言及した。
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出典元: https://news.yahoo.co.jp/articles/b91a5e32b5b666772952a81cb38e75ed14006598
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