本文抜粋

sss (83)

1ツチノコ在宅ケモ屋

かなりヤバいよ

医者を消してAIで自立処方がアメリカで始まってるやんけーー。

皆知ってた??

内科医仕事無くなるぞ。これ

ついにアメリカで

「医師が介在せずAIが処方する」

という世界が本格的に始まりつつある。

JAMAでもかなり強い警鐘が鳴らされている。

しかも単なる診断補助AIではない。

AIが診察
AIが判断
AIが処方

を行う。
完全独立型

対象も
抗うつ薬、スタチン、ステロイド、抗凝固薬などかなり広い。

当然、メリットも言及されていて

医師不足
アクセス改善
慢性疾患管理
医療費削減
処方継続率改善

などは、実際かなり期待される。

特に米国は「薬を継続できない患者」がめちゃくちゃ多い。

なので、
軽症慢性疾患のroutine medicineはかなりAI化される可能性が高い。

ただ、、、

今回の本質はそこじゃない。

問題は

「AIは医師免許を持っていない」

という点。

本来アメリカでは
処方薬は licensed practitioner の処方が必要。

でも今回、
ユタ州は “regulatory sandbox”
という制度で州法を一部免除した。

つまり

「まず市場投入してから考える」

方向に行き始めている。

さらに怖いのは、
FDA承認を実質回避する流れ。

会社側は

「FDAは医療行為そのものは規制しない」

というロジック。

でもJAMA側は

“physician support AI”
ではなく

“physician replacement AI”

だから本来FDA管轄だろ、とかなり強く書いている。

そして個人的に一番重要だと思ったのはここ。

AIって、
実は従来型医療機器みたいに評価できない可能性がある。

なぜか?

LLM(大規模言語化モデル)は

再現性が低い
ブラックボックス
修正すると別の場所が壊れる
同じ入力でも出力が揺れる

から。

つまり

「従来のFDA審査そのものがAIに適合しない」

可能性がある。

これ、かなりヤバくて

しかも医療AIは
一度普及すると止められない。

JAMAではこれを

“Collingridge dilemma”

として説明していて、

初期
→危険性は分からないけど止めやすい

普及後
→危険性は分かるけど社会インフラ化して止められない

という話。

電子タバコ問題と同じ構図。

正直、
今後かなりの領域で

「プロトコール医療」

はAI化されると思う。

でも逆に、

ACP
家族背景
frailty
社会的脆弱性
治療中止判断
患者の人生観

みたいな、

コミュニケーション医療とか

はむしろ人間医師の価値が上がる気がするが、
そもそもACPはカウンセラーでもイケてしまう気もするし、、、

これ、ガチで進むと

病院もクリニックも経営者医師とケアに当たる看護師以外職無くなるかもな。

AI時代ほど
「人間にしか出来ない医療」
が浮き彫りになるのかもしれない。










2,



3ツチノコ在宅ケモ屋



4おにぎり@介護FIRE



6らいと|思考する医師

検査結果と背景データからガイドラインに沿って処方するのであれば、AIとの親和性が高い気がします。複雑な背景因子を考慮するためにはそれなりに正確な情報のインプットが必要ですが、問診入力と確認作業のできる人員をおけばそれなりに普及してくるかもですね...

AIの良いところは感情を排除した対応をしても責められづらいので、polypharmacyにメスを入れるのに最適ではないかと。

頭脳がreplaceされたら、次はフィジカル。
手技がある科の優位性は続くと思います。



8Dr.Uta



9ツチノコ在宅ケモ屋



10キヨッチ



11ツチノコ在宅ケモ屋



12petrichor

@tsurutacl 私が住んでいるところでは医療は崩壊していて、1日に40人、患者は1人あたり10分。でももっとひどいのは、ずっと前から医療が商業主義的な処方になってしまっていて、検査を受けるのに2年かかり、「何が起きているのかわかりません」と言われること。選択肢は2つ:祈るか、偏ったLLMに「賢いね…」と言われるか。



13ツチノコ在宅ケモ屋



14医療法人社団O会理事長



15ツチノコ在宅ケモ屋



16なつなつここなつ🥥



22Rhouse






23ツチノコ在宅ケモ屋














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