本文抜粋
かなりヤバいよ
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 17, 2026
医者を消してAIで自立処方がアメリカで始まってるやんけーー。
皆知ってた??
内科医仕事無くなるぞ。これ
ついにアメリカで
「医師が介在せずAIが処方する」
という世界が本格的に始まりつつある。
JAMAでもかなり強い警鐘が鳴らされている。
かなりヤバいよ
医者を消してAIで自立処方がアメリカで始まってるやんけーー。
皆知ってた??
内科医仕事無くなるぞ。これ
ついにアメリカで
「医師が介在せずAIが処方する」
という世界が本格的に始まりつつある。
JAMAでもかなり強い警鐘が鳴らされている。
しかも単なる診断補助AIではない。
AIが診察
AIが判断
AIが処方
を行う。
完全独立型
対象も
抗うつ薬、スタチン、ステロイド、抗凝固薬などかなり広い。
当然、メリットも言及されていて
医師不足
アクセス改善
慢性疾患管理
医療費削減
処方継続率改善
などは、実際かなり期待される。
特に米国は「薬を継続できない患者」がめちゃくちゃ多い。
なので、
軽症慢性疾患のroutine medicineはかなりAI化される可能性が高い。
ただ、、、
今回の本質はそこじゃない。
問題は
「AIは医師免許を持っていない」
という点。
本来アメリカでは
処方薬は licensed practitioner の処方が必要。
でも今回、
ユタ州は “regulatory sandbox”
という制度で州法を一部免除した。
つまり
「まず市場投入してから考える」
方向に行き始めている。
さらに怖いのは、
FDA承認を実質回避する流れ。
会社側は
「FDAは医療行為そのものは規制しない」
というロジック。
でもJAMA側は
“physician support AI”
ではなく
“physician replacement AI”
だから本来FDA管轄だろ、とかなり強く書いている。
そして個人的に一番重要だと思ったのはここ。
AIって、
実は従来型医療機器みたいに評価できない可能性がある。
なぜか?
LLM(大規模言語化モデル)は
再現性が低い
ブラックボックス
修正すると別の場所が壊れる
同じ入力でも出力が揺れる
から。
つまり
「従来のFDA審査そのものがAIに適合しない」
可能性がある。
これ、かなりヤバくて
しかも医療AIは
一度普及すると止められない。
JAMAではこれを
“Collingridge dilemma”
として説明していて、
初期
→危険性は分からないけど止めやすい
普及後
→危険性は分かるけど社会インフラ化して止められない
という話。
電子タバコ問題と同じ構図。
正直、
今後かなりの領域で
「プロトコール医療」
はAI化されると思う。
でも逆に、
ACP
家族背景
frailty
社会的脆弱性
治療中止判断
患者の人生観
みたいな、
コミュニケーション医療とか
はむしろ人間医師の価値が上がる気がするが、
そもそもACPはカウンセラーでもイケてしまう気もするし、、、
これ、ガチで進むと
病院もクリニックも経営者医師とケアに当たる看護師以外職無くなるかもな。
AI時代ほど
「人間にしか出来ない医療」
が浮き彫りになるのかもしれない。
@tsurutacl >病院もクリニックも経営者医師とケアに当たる看護師以外職無くなるかもな。
— , (@uu02631) May 18, 2026
益々大学病院に医者が集まり、雑用もこなしながら研鑽を積む流れになるんじゃ?
@uu02631 雇用枠が決まってますからね。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
大学が今より赤字垂れ流しても雇用を維持するかでしょう。
まぁあくまでまだもう少し先の話だと思います。
恐らく田舎の医師がいない地域から始まって、都会に逆輸入かと、、
コメントありがとうございます。
@tsurutacl ユタ州は2026年
— おにぎり@介護FIRE (@oni9993) May 18, 2026
AIを活用した初の自律型薬剤更新システムを試験的に承認。
対象は高血圧・糖尿病・うつ病など
慢性疾患の約192種類の
常用薬の更新のみ。
初回処方は医師が行い
更新のみAIが患者の質問回答に基づいて判断。
制御物質や高リスク薬は対象外
良さそうなシステムです😊
@tsurutacl 検査結果と背景データからガイドラインに沿って処方するのであれば、AIとの親和性が高い気がします。複雑な背景因子を考慮するためにはそれなりに正確な情報のインプットが必要ですが、問診入力と確認作業のできる人員をおけばそれなりに普及してくるかもですね...
— らいと|思考する医師 (@light_enlight) May 18, 2026
検査結果と背景データからガイドラインに沿って処方するのであれば、AIとの親和性が高い気がします。複雑な背景因子を考慮するためにはそれなりに正確な情報のインプットが必要ですが、問診入力と確認作業のできる人員をおけばそれなりに普及してくるかもですね...
AIの良いところは感情を排除した対応をしても責められづらいので、polypharmacyにメスを入れるのに最適ではないかと。
頭脳がreplaceされたら、次はフィジカル。
手技がある科の優位性は続くと思います。
@tsurutacl やはり手技系の科が強いですね
— Dr.Uta (@utaortho) May 18, 2026
あと開業もやり方に工夫が必要になりそうです
@utaortho 手技もいつまでもつかわかりませんよ。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
採血はロボットできたので、、
@tsurutacl 正直、ただ薬だす内科医はもう5年もすればAIには歯が立たないですよね。欧州の家庭医的な立ち位置が宜しいのでは?病気も包括的括りで算定が厳しくなるのは目に見えてます。在宅医、在宅ケモ医さんのような地域包括もできるようなクリニックじゃあないと歯が立たない。早めに地域包括NW確立目指します
— キヨッチ (@kiyolight) May 18, 2026
@kiyolight うちは地域を面で支えてるので、AIなどの技術革新があれば取り入れて先を目指す感じですね。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
中々、零細は厳しいでしょうね。
@tsurutacl donde vivo, la sanidad está colapsada, 40 pacientes al día, 10 min por paciente pero peor aún, se ha convertido desde hace mucho en prescripción comercial, 2 años para hacerte pruebas y "no sabemos lo que te pasa". 2 opciones : o rezar, o llm con sesgos "qué inteligente eres..."
— petrichor (@PetricorLatente) May 18, 2026
@tsurutacl 私が住んでいるところでは医療は崩壊していて、1日に40人、患者は1人あたり10分。でももっとひどいのは、ずっと前から医療が商業主義的な処方になってしまっていて、検査を受けるのに2年かかり、「何が起きているのかわかりません」と言われること。選択肢は2つ:祈るか、偏ったLLMに「賢いね…」と言われるか。
@PetricorLatente コメントありがとうございます。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
日本の医療は恵まれてますね。
ただ、今後日本の医療アクセスも高齢化と人口減少で破壊されていく事が確定的なのでスペインの様な他の地域の医療モデルは参考になります。
ありがとうございます。
@tsurutacl 若い先生が美容外科行く選択肢って、AIに代わりにくいので、正解という事になるのではないかと
— 医療法人社団O会理事長 (@8s2eku9BVycbgPx) May 18, 2026
@8s2eku9BVycbgPx いや、むしろ同じ顔作るだけなら型選んで顔はめたら出来る時代くるかもですよ。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
@tsurutacl @vix_traveler 税理士もAIでお願いします🤲
— なつなつここなつ🥥 (@luckyufufu) May 18, 2026
税理士法は既得権益により社会を不便にしていると思うのです…
@tsurutacl 責任はどこになるんでしょうね?
— Rhouse (@Rhouse1435131) May 18, 2026
チャッピーでもよく間違えるんだから、、
やってみたら良いけど、まあ大規模な実験ですよね。
@Rhouse1435131 人がいないから、無医療よりはAI医療の方が良いという考え方の様です。
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) May 18, 2026
結果的に田舎から技術革新が始まります。
コメントありがとうございます。















