本文抜粋

1: スターダストプレス(茸) [US] 2026/05/14(木) 09:46:30.11 ID:tcsB0CfY0● BE:582792952-PLT(13000)
https://www.bengo4.com/c_8/n_20404/

実家に子どもを預け、夫婦で久しぶりに訪れた高級寿司店。コース料理を楽しんだ最後に、店員から「ウニ食べますか?」とすすめられた。

「大好きだから」と追加で注文した夫婦。しかし、会計時に初めて、そのウニが「一貫7000円」だったことを知る。

夫婦で2貫、追加料金は税込み1万5400円──。

この出来事をSNSに投稿した女性に対して「値段を教えてほしい」「詐欺みたいだ」といった声が相次いだ。

値段を聞くのは「野暮」とも言われるが、こうしたトラブルを避けるにはどうすればよいのか。飲食店を経営する弁護士に聞いた。

●「ウニ一貫7000円」に驚きの声
Threadsに投稿した女性によると、夫婦で2万2000円のコースを頼み、食事の最後に店側からコースとは別で「ウニ食べますか?」と提案されたという。

夫婦は「大好きだから食べまーす」と応じたが、会計時になって初めて、そのウニが一貫7000円だったことを知った。

SNSでは、共感の声が相次いだ。

「7000円もするやつを最後に提案されるとは思いませんよね。せめて……3000円であってほしい」

「『お値段大丈夫ですか』って聞いてくれないの? 詐欺みたい」

「コースとは別料金でウニを勧めてくる寿司屋は、ろくな寿司屋じゃない」

「庶民の私は『最後の最後に嫌な気分になったわ〜』となってしまいます。お金に余裕があっても二度と行きたくないですね」

「寿司屋でコース終わりにお好みを頼むのは怖いです。それまでのコースのお値段はなんだったんだ、という会計になるので」

●寿司以外でも…アスパラ1本5000円
こうした経験は、寿司店に限らないようだ。

ほかの高級飲食店でも似た経験をしたという声も相次いだ。

「(ある高級飲食店で)ステーキを食べたとき、『フランス空輸のホワイトアスパラいかが』とすすめられ、家族で1本ずつ食べたら、会計のときに1本5000円だった」

「昔、近所の焼肉屋でコースを頼んでいたら『○○牛のシャトーブリアン、試しにいかがですか』と、さも試食のような勢いで勧められて、しっかり会計についていたのを思い出した」

●飲食店経営者も「価格は伝えるべき」
飲食店を経営するという立場からは、店側の対応を疑問視する声もあった。

「コースとは別に追加で一貫7000円をいただくとしたら、自分だったら価格をお伝えしておすすめをします。この数秒があれば、今回のような客側のモヤモヤは生まれません。店側にも言い分があるでしょうが、一貫7000円の認識の甘さを指摘されても言い訳できないと思います」

●とはいえ値段を聞きにくい…
もっとも、こうした高級寿司店では、そもそも価格表示がない店も少なくない。そのため、「値段を聞いてよいのかわからない」という戸惑いの声もあった。

「寿司屋は追加単品の値段がバグってますよね。しかも、どこにも値段が書いていない」

「おすすめされたときに値段を聞くのが野暮なのはわかっているんだけど、知りたい……。『おいくらですか?』と聞くのはアリなんですかね」
no title


引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1778719590/