本文抜粋
1: 少考さん ★ 2026/05/15(金) 20:17:47.13 ID:ID:vrXENPbZ9
外国人の在留手続きの手数料を大幅に引き上げる入管難民法改正案は15日、参院で審議が始まった。政府は出入国や在留に関する施策の強化・拡充のため、在留外国人に受益者負担を求めると説明している。
だが、影響を受ける当事者の立場が考慮されていないという懸念は根強く、衆院審議に続いて主要な論点になりそうだ。
参院本会議で立憲民主党の打越さく良氏は、法案が「手続き的正当性を欠いているのではないか」と指摘し、難民申請者や低所得世帯など、当事者の声を十分聞かずに提出されたと批判した。高市政権が外国人政策の厳格化に乗り出したことを踏まえ、偏見に基づく制度設計で社会の分断を招くとも訴えた。平口洋法相は、法案策定前に有識者らから意見聴取したとして「当事者の視点に立ち、十分に配慮して立案した」と反論。
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出典元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/488364
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