本文抜粋

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/15(月) 19:55:09.93 ID:7WQCBcQB0
関節の痛みを和らげるために多くの中高年が愛用しているサプリメントが、アルツハイマー病の進行を加速させる可能性があることが、米フロリダ大学の最新研究で明らかになった。

6月9日に専門誌『ネイチャー・メタボリズム』に掲載された研究によると、すでに軽度認知障害の兆候が見られる人がグルコサミンのサプリメントを摂取していた場合、服用していない人と比べて認知症を発症する確率が25%も高くなるという。

さらに研究チームは、すでにアルツハイマー病や関連する認知症の診断を受けている患者がグルコサミンを摂取していた場合、死亡リスクが25%上昇することも発見した。

認知症の評価や神経変性疾患を専門とするニュージャージー州の神経心理学者、ジェシカ・マッカーシーは今回の研究について、「アルツハイマー病の原因が単にアミロイド斑(老人斑)やタウタンパク質の蓄積だけでなく、それらに代謝機能の障害や炎症が組み合わさったものであるという仮説をさらに裏付けるものだ」と言う。


中高年に人気のサプリ、アルツハイマー病の進行早める恐れ
認知症患者が摂取すると死亡リスクも上昇か
2026年06月15日(月)10時00分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/325452


引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1781520909/