本文抜粋

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ハンター「優しいクマさんに出会った時ほど下山したほうがいい」
クマは、この人を食べよう!って決めたらその人間のもとにゆっくり歩いて近付いてきて、たまに距離を取り、脅かしても退去せず、唸りもせず、突進もせず、もしかして友達になりたいのかな?という錯覚さえ起こさせるほどの温厚さで少しずつ距離を縮めてくるのですが、ある一定の距離まで近寄った時に急に攻撃行動に出ます。

優しいクマさんに出会った時ほど下山したほうがいいです。唸ったりして脅かしてくれているクマは、まだ「話が通じる」ので…(人間のことを、退去させるべき脅威だと思ってくれてるので)(人間を食べ物だと認定すると、むしろ警戒させようと思わなくなるので…)
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反応&感想

ななしさん@発達中
あー、こういう感じのですかね。
ななしさん@発達中
(うろ覚え)
コンラート・ローレンツ博士の著書に
「人間が美味しい料理の前でにこやかなように、犬も、むしろ友好的に振る舞う」
シートン動物記で人を狩ろうとしてる狼が、全然警戒してなかったりちょっと親しげな態度だったり

捕食動物がフレンドリーなのは危険
ななしさん@発達中
恐ろしいことに本当です🐻
・相手を警戒させないようにゆっくり近づく
・相手の目を見ながら柔和な雰囲気で、静かに寄って来る
・追い払っても、何度も寄ってくる
これ、全部相手を騙す演技です。
どっかの魔族と同じで、人間側の擬人化バイアスで「トモダチ🤝」と思う意識を利用して『油断』を誘う。
ななしさん@発達中
殺すのが確定したら唸らないよねぇ…
殺せる間合いに入るだけ
ななしさん@発達中
人間にもこういう奴いるよね。
ななしさん@発達中
詐欺師にしても恋愛感情やら儲け話やらを見せ札に、完全に心を取り込んで相手のガードを解除してからサクっと容赦なく奪いとるわけで…。

獲物を確実に仕留めるためには、人間側の油断や「お友達幻想」すら容易く道具として使う。
それが野生動物の『狩り』なんですね
ななしさん@発達中
大きな蛇が人間にじゃれるように巻き付いているときは飲み込める大きさなのか図っているだけだった…という話に似てるかも
ななしさん@発達中
「蝦蟇は知っていた。餌に出くわした獣は決して唸ることなく、穏やかな目をすることを」
ななしさん@発達中
つまり「森のくまさん」て……
ななしさん@発達中
「森のくまさん」コエーーー!
ななしさん@発達中
森のくまさんの歌、こういうの知ると怖いな。
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