本文抜粋
1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/10(水) 21:42:35.40 ID:NIjk9SE30
【ロサンゼルス=増田知基】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会が11日、開幕する。
開催国の一つであるメキシコは、治安対策が大きな課題となってきた。1970年と86年に続く3回目の開催となるメキシコは、
多くの人員と最新技術を使った大規模な警備態勢を敷き、安全性のアピールに躍起だ。
(中略)
AI搭載
11日の開幕戦など5試合が行われる首都メキシコ市では、地元警察が5万6000人態勢で警備に当たる計画だ。
国際空港にはAI(人工知能)搭載の監視カメラ数千台が整備された。
日本代表が第2戦を戦う北部モンテレイでは、AIを搭載した「犬型ロボット」も投入される。
小型犬ほどの大きさで、走ったり、跳んだりすることができ、頭部のカメラで撮影する映像を警察当局に送信する。
地元紙によると、スタジアムのあるグアダルーペ市が250万ペソ(約2300万円)で4台購入した。
人間が介入する前に、けんかなどのトラブルを察知することが期待されている。
神の名を冠した治安対策
メキシコ政府は大会に向け、マヤ神話の神の名を冠した治安対策「ククルカン計画」を3月にぶち上げた。
試合を行う3都市に、軍や国家警備隊など治安要員約10万人を派遣する。クラウディア・シェインバウム大統領は
「犯罪を減らし続けることが我々の義務であり、一丸となって取り組んでいる」と息巻いた。
ただ、今月もメキシコ市で教員団体が賃上げを求めてデモを行い、一部が暴徒化するなど混乱は尽きない。
米調査研究機関「ワシントンラテンアメリカ事務所」のアダム・アイザックソン氏は、
「麻薬組織は非合法的なビジネスが邪魔されれば、凶行に及ぶ可能性もある。情報機関や治安部隊が
常に最大限の警戒を怠らないようにすることが不可欠だ」と指摘した。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260610-GYT1T00366/
開催国の一つであるメキシコは、治安対策が大きな課題となってきた。1970年と86年に続く3回目の開催となるメキシコは、
多くの人員と最新技術を使った大規模な警備態勢を敷き、安全性のアピールに躍起だ。
(中略)
AI搭載
11日の開幕戦など5試合が行われる首都メキシコ市では、地元警察が5万6000人態勢で警備に当たる計画だ。
国際空港にはAI(人工知能)搭載の監視カメラ数千台が整備された。
日本代表が第2戦を戦う北部モンテレイでは、AIを搭載した「犬型ロボット」も投入される。
小型犬ほどの大きさで、走ったり、跳んだりすることができ、頭部のカメラで撮影する映像を警察当局に送信する。
地元紙によると、スタジアムのあるグアダルーペ市が250万ペソ(約2300万円)で4台購入した。
人間が介入する前に、けんかなどのトラブルを察知することが期待されている。
神の名を冠した治安対策
メキシコ政府は大会に向け、マヤ神話の神の名を冠した治安対策「ククルカン計画」を3月にぶち上げた。
試合を行う3都市に、軍や国家警備隊など治安要員約10万人を派遣する。クラウディア・シェインバウム大統領は
「犯罪を減らし続けることが我々の義務であり、一丸となって取り組んでいる」と息巻いた。
ただ、今月もメキシコ市で教員団体が賃上げを求めてデモを行い、一部が暴徒化するなど混乱は尽きない。
米調査研究機関「ワシントンラテンアメリカ事務所」のアダム・アイザックソン氏は、
「麻薬組織は非合法的なビジネスが邪魔されれば、凶行に及ぶ可能性もある。情報機関や治安部隊が
常に最大限の警戒を怠らないようにすることが不可欠だ」と指摘した。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260610-GYT1T00366/
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1781095355/

