本文抜粋
ASDは「社会的コミュニケーションの障害」や「行動や興味の偏り」を中核症状とする先天的な神経発達症で、近年では100人に3人ほどがこの特性を有するとされる。東海大医学部の飯島崇利准教授(52)、理化学研究所脳神経科学研究センターの半野陽子研究員(53)を中心とするチームは、モデルマウスを使った実験で、発症に至るメカニズムを調べた。
チームが着目したのは、特定のたんぱく質に由来するノッチシグナルという信号と、大脳で過剰な情報を取り除く働きがある神経細胞の関係だ。胎児期、ノッチシグナルが異常に強まることで、この神経細胞の発達が阻まれ、成長につれASDの中核症状を引き起こす一連の流れを見つけた。
ASDをもたらす要因として、遺伝子のトラブルや薬剤の影響、ウイルス感染などがあるとされるが、多くのケースで共通して、ノッチシグナルの異常が引き金になることがわかった。
チームは、モデルマウスにノッチシグナルを抑える化合物を投与する実験も行った。すると、過剰な情報を取り除く神経細胞が順調に増え、その結果、成長してから体毛を自身でかきむしるといった行動異常が消えるなど、症状の劇的な改善がみられた。
※詳しくは下記リンクより
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260510-GYT1T00079/2/
チームが着目したのは、特定のたんぱく質に由来するノッチシグナルという信号と、大脳で過剰な情報を取り除く働きがある神経細胞の関係だ。胎児期、ノッチシグナルが異常に強まることで、この神経細胞の発達が阻まれ、成長につれASDの中核症状を引き起こす一連の流れを見つけた。
ASDをもたらす要因として、遺伝子のトラブルや薬剤の影響、ウイルス感染などがあるとされるが、多くのケースで共通して、ノッチシグナルの異常が引き金になることがわかった。
チームは、モデルマウスにノッチシグナルを抑える化合物を投与する実験も行った。すると、過剰な情報を取り除く神経細胞が順調に増え、その結果、成長してから体毛を自身でかきむしるといった行動異常が消えるなど、症状の劇的な改善がみられた。
※詳しくは下記リンクより
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260510-GYT1T00079/2/
6:
治療じゃなくて予防じゃないか
成人してたら同治療すんの?
成人してたら同治療すんの?
9:
>>1
成長過程でやらんとダメとかワイみたいなすでに大人のASDは積みやん
成長過程でやらんとダメとかワイみたいなすでに大人のASDは積みやん
23:
ほうほう足りないんでなく神経伝達が過剰なんですな
25:
遺伝子治療しかないな
31:
「根本治療か治療不可か」みたいな0-100思考ではなく、ASDの症状、例えば感覚過敏や反芻思考、過集中や執着性などを軽減することができるだけでも、だいぶ恩恵を受けられる人は増えると思う
43:
個性なのか病気なのか
50:
>>43
プログラムエラー
それでそのエラーが時々イノベーターが0.00000000...な割合で出てるくくらい
プログラムエラー
それでそのエラーが時々イノベーターが0.00000000...な割合で出てるくくらい
68:
東大生や京大生の4人に1人が発達傾向らしいね
どうやって調べたのかわからんけど
どうやって調べたのかわからんけど
69:
治療とか言ってASD消そうとするのってロボトミーに通じる怖さがあるな
101:
医学系の研究って、開発費を出してもらうために見切り発車的に「大きな成果」「効果が期待される」をアピールするところがあるから治験で結果が出るまで静観が基本
72:
これでおまいら救われるのか?
via https://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1778412293/















