本文抜粋

1: 5ちゃんねるの名無しさん 2026/06/10(水) 11:47:51.65 ID:11B8XxR2gO


日本語能力試験を巡り、中国系SNS上で「合格保証」をうたう不正仲介疑惑が浮上している。通信機器を使ったカンニングの手口を数十万円で紹介するもので、過去には時差を利用した不正も疑われた。海外で試験を運営する国際交流基金は、電子機器の持ち込み規制強化など対策を進めている。

今回、疑惑を訴えた中国の自治区出身のビビさん(仮名)は、親族の受験対策を探す中で「合格保証」の広告を発見。業者は対面や電話を拒み、微信での連絡を要求したうえで、腕時計型機器を使う方法を40万円、小型イヤホンを使う方法を60万円で提示した。

業者は「試験開始から約15分後に解答を送る」などと説明したという。ビビさんは接触を断った。国際交流基金は「昨年7月試験以降、電子機器類の使用禁止を厳格化し、時差を利用した不正防止策も実施している」としている。

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