本文抜粋
カルビーがインク不足で5月25日からポテチなど14品のパッケージを白黒2色に簡略化すると発表したところ、X上で「透明袋にすればいい」とのアイデアが87,000いいね超えの投稿などで盛り上がった。透明支持派は見た目や中身確認の利点を挙げる一方、化学専門家やデザイナーは油揚げのポテチが光や酸素で急速に劣化することを説明し、多層フィルム構造の重要性を強調。1975年の透明袋時代から1984年にアルミ蒸着を業界初採用した歴史もあり、地元ブランドの事例を交えつつ、見た目と品質の間で活発なやり取りが続いている。
カルビーのポテチ袋デザインしてみた
— かず@投資家わっしょい (@kazukabu88j) May 13, 2026
会社の人たちこれじゃだめですか?
色付きと、色なしも作りました
これ結構いいと思うけどな? https://t.co/gh9WS5YDaF


ポテチの袋を透明にした画像がバズっていて「バカじゃねーの」と思ってしまったが、「そうか、それができない理由が瞬時に思い当たるのは、俺が化学工学出身だからだな」と思い直した。ポテチの袋は窒素ガスが充填されていて、空気と光に晒すと油がすぐに酸化するんだよ。
— びぶろ (かいのしょうひでお) (@bibelot1984) May 13, 2026
こういうデザインとか製造とか理解してない上での無邪気発言嫌い
— 吉美四季 Yoshimisiki (@yoshimisiki) May 13, 2026
さらにAIで補足するのも嫌
内側の銀色部分は蒸着アルミと言いまして
— masa@クリズム (@MasaDirector) May 12, 2026
光の遮断だけで無く酸素の侵入を防ぎます
透明な袋の素材は殆どの場合
ペットとポリエチレンの2重構造で
つまりアルミをいれた3層にすることで
空気、光、湿気から守っているのです
特にポテチは商品自体が薄いので
簡単に影響が出てしまいます
内側の銀色部分は蒸着アルミと言いまして
光の遮断だけで無く酸素の侵入を防ぎます
透明な袋の素材は殆どの場合
ペットとポリエチレンの2重構造で
つまりアルミをいれた3層にすることで
空気、光、湿気から守っているのです
特にポテチは商品自体が薄いので
簡単に影響が出てしまいます
パッケージデザインや商品開発をやっていると
こうした勉強も必要になります
「デザインしてみた」じゃないでしょ…
— アータゴングル (@artagongulgul) May 13, 2026
正しくは「生成AIで出力しました」では?
そもそも、既存の会社のロゴをそのまま使ってしまうと言う…
生成AIユーザーのモラル崩壊。
デザイナーが、その様なデザインをしない事にもちゃんと理由があるんですよ…?
芋、光あかんねん。
— 菅野完 (@noiehoie) May 13, 2026
「このパッケージしたらポテチが劣化するやろ!ムキー😡😡😡😡そこに気づいた俺の方が凄い!!」
— 村本章憲 Stamp CEO (@1amageek) May 13, 2026
っておじさんがたくさんいる。笑
中身がスカスカなのがバレるから却下
— ゆな先生 (@JapanTank) May 13, 2026
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」…
— 紙魚エビ🏳️⚧️†🏳️🌈固定欄 (@bookfishswim) May 13, 2026
これ、デザインとしては最高に「映え」ますが、中身の成分を守るという視点では非常に厳しい設計です!!!
— ねる💤成分オタク🧪 (@Neru_Drugstore) May 13, 2026
ポテトチップスに含まれる大量の「油(脂質)」は、光(紫外線)に当たると急激に酸化が進むという致命的な弱点を持っています。
これ、デザインとしては最高に「映え」ますが、中身の成分を守るという視点では非常に厳しい設計です!!!
ポテトチップスに含まれる大量の「油(脂質)」は、光(紫外線)に当たると急激に酸化が進むという致命的な弱点を持っています。
透明な袋で陳列されると、店舗の照明の影響を受けやすくなり、時間とともに「古い油のような臭い(酸化臭)」や風味劣化の原因になることがあります。
私たちが普段見ている銀色の内袋(アルミ蒸着フィルム)は、光を遮断する「遮光性」、酸素の侵入を抑える「酸素バリア性」、そして湿気を防ぐ「防湿性」を高めることで、酸化や食感の劣化をできるだけ抑え、揚げたてに近い風味を保つために使われています。
私たちが普段見ている銀色の内袋(アルミ蒸着フィルム)は、光を遮断する「遮光性」、酸素の侵入を抑える「酸素バリア性」、そして湿気を防ぐ「防湿性」を高めることで、酸化や食感の劣化をできるだけ抑え、揚げたてに近い風味を保つために使われています。
つまり、透明パッケージは「中身が見える」「映える」というメリットがある一方で、品質保持という面では一般的な遮光包装より不利になりやすい設計でもあるんです。
袋が透明じゃない理由は「中身がスカスカなのがバレるから」ではなく、アルミ膜(銀色のやつ)が空気中の湿度や太陽光によるポテチの劣化を防ぐため。
— 来生唯@モノの考え方の合う企業で働く (@yuitin_business) May 12, 2026
遥か昔は透明だったんじゃよ(生まれてないから知識レベルで知ってただけだが)
https://t.co/Pk8g7ciLyu https://t.co/cnRcSdvt24

昭和の時代にチキンラーメンが袋の透明部分をなくした理由。
— JET-jyuubangai (@JET00jyuubangai) May 13, 2026
インスタント麺への認知が上がった事もあるが、透明袋は品質の保持が非常に難しかったため
透明なパッケージは一般的に酸素や水が透過しやすく、ポテチが湿気て酸化してすぐに駄目になる。
— れい(猫耳の専門家)🍥 (@rei_software) May 12, 2026
鰹節のパックのように、酸素も水も通さない透明フィルムもあるが、多層にしてあって値段が高く、石油もたくさん使う。
つまり…製造後3日以内にポテチを消費する社会に?!















