本文抜粋

1: 5ちゃんねるの名無しさん 2026/06/09(火) 11:17:21.74 ID:xDeyf1HUfG


「寮内ルール違反は暴力行為を正当化する事情にならない」-。広島市の広陵高野球部で昨年1月にあった部内暴力問題を巡り、同校の第三者委員会が6月上旬、報告書を公表した。

「集団暴力」をいじめではなく生徒指導事案として扱い、被害者も含めて〝けんか両成敗〟で幕引きを図ろうとした学校側の認識の甘さを指弾した。部内で絶対的存在だった前監督は、第三者委の聞き取りに対し、二次被害をもたらした自身の言動を悔いる様子は見せなかったという。

ことの始まりは昨年1月。自室でカップ麺を食べた1年生(当時)に対し、2年生(同)4人が暴力を振るった。部員間の経済格差による不平等をなくすため、食堂以外での飲食は禁じられていた。

その後、被害生徒が寮を抜け出して実家の親元に駆け込み、間もなく学校側も事実を把握する。報告書は、この段階でいじめを疑い、組織的に対応すべきだったとした。

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出典元: https://www.sankei.com/article/20260608-FBUC3IQQPBMCFDO3ENSBDPP42I/