本文抜粋
1: 少考さん ★ 2026/06/08(月) 19:41:50.03 ID:ID:JEqdPTda9
長期化する中東情勢をめぐり、現在の日本政府のイランとの外交関係を、これまでの両国の歴史を踏まえた友好的な現実路線に変えて交渉をすべきと訴える有識者らが8日、国会内で記者会見を開いた。
代表的呼び掛け人の1人である鳩山由紀夫元首相(79)は、5月11日にイラン大使館を訪れ大使と面会したとして、「日本政府がしっかり対応すれば、もっと多くの船が通過できたはずだが、なかなかそうなっていない」と述べ、政府の対応に苦言を呈した。また、首相退任後の2012年4月にイランを訪問した経験にも触れ、米国とイスラエルの攻撃で殺害されたハメネイ師について「暗殺したことが、イスラエル、アメリカにとって致命的な間違いではなかったのか」と指摘した。
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出典元: https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202606080001304.html
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