本文抜粋

1: 少考さん ★ 2026/06/08(月) 11:55:59.35 ID:ID:JEqdPTda9


国籍や宗派に関係なく、土葬を望む人たちを受け入れている寺の住職の言葉から、多文化共生へのヒントを探った。京都府南山城村の山奥にある高麗寺では、国内のイスラム教徒の増加で3年前から土葬を受け入れ、今では約20区画の墓があるほか、日本人で「土に返りたい」と願う人も眠る。

住職の崔炳潤さんは、土葬を望む日本人には「家族の存在を少しでも長く、身近に感じていたい」という人が多いと話す。村に昔からあった土葬の風習に加え、「住民との信頼関係を築けていたのが大きい」と振り返る。崔さんは、イスラム教徒も地域に溶け込む努力が必要だとし、自ら祭りや集会に参加してきたという。「当たり前のことをしてきただけ」と語り、差別の連鎖を断ち、互いに歩み寄る大切さを訴えた。

以下略、全文はソースへ

出典元: https://www.47news.jp/14433391.html