本文抜粋

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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/06(土) 14:38:17.57 ID:QgMB2KbK0● BE:582792952-PLT(13000)
https://news.yahoo.co.jp/articles/876ba85489e2287307cc1ccaba145a0c018413a0

 糖尿病治療薬「マンジャロ」。本来の目的とは異なるダイエットで利用されるケースが急増しており、社会的議論を呼んでいる。「ABEMA Prime」では、マンジャロ×ダイエットに警鐘を鳴らす美容外科医・高須幹弥さんを招き、薬による副作用の実態や、美しい=痩せているという痩せ信仰について考えた。

■「専門医でなくても処方できる」マンジャロ入手のメカニズム

みらのさん

 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥氏は、マンジャロについて「日本で承認されている2型糖尿病の治療薬」であるとした上で、そのメカニズムを解説。「脳の食欲中枢に働きかけて食べたくなくなる。また、胃にたまったものが腸へ押し出すことを抑えるために、常に満腹感がある。結果として、一般の人がダイエット目的で使い、痩せることができる」仕組みだという。重大な副作用としては低血糖症状や急性膵炎があり、その他にも悪心・嘔吐・腹痛などの消化器症状が見られることがある。

 現状、医師の裁量権により自由診療の範囲内で目的外処方をすることは合法とされている。しかし高須氏は、現状の処方システムに警鐘を鳴らす。

 「マンジャロは医師であれば専門医でなくても処方できてしまう。そして、結構儲かるシステムになっている。オンライン診療がコロナ禍の時に解禁されたことで、医師ではない業界の人が入り込み、マンションの一室で研修医上がりの『直ニート医』や『直バイト医』を雇って処方させているケースもある。保険診療だけで経営が成り立たない開業医が、美容目的で処方しているところも多い。痩せている人に薬を出してしまう医師がいるのが一番の問題だ」。



引用元: ・https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1780724297/