本文抜粋
遺伝子操作で「頭のない合成人体」を量産し、臓器を取り出す計画…
「脳がなければ人格もない」——遺伝子操作で頭のない合成人体を量産し、臓器を取り出す計画…バチカン倫理委員が反論「脳がなければ人格もない」——遺伝子操作で頭のない合成人体を量産し、臓器を取り出す計画…バチカン倫理委員が反論 https://t.co/9j703vWdEU
— 吉川浩満 (@clnmn) May 11, 2026
イスラエルの科学者ジェイコブ・ハンナは、精子も卵子も受精も使わず、幹細胞だけから人間の胚に酷似した構造体を作り出した。「意識がなければ人格はない」という論理は、生命の境界をどこに引くのか
(中略)特にサンフランシスコ湾岸地域では、頭を持たない身体が注目を集めている。「ボディオイド」論説の別の執筆者であるスタンフォード大学の生物学者、中内啓光教授は、この論説は自分にとって、すでに合成胚や人工子宮、身体パーツの「置換」を密かに追求しているスタートアップの世界へとつながる、思いがけない入り口をもたらしたと述べた。中内教授はハンナ教授の会社のCEO(最高経営責任者)と会い、顧問契約をした。しかし、他の研究チームはもっと過激な計画を持っている。あるベンチャーキャピタリストは、頭部移植の計画を練っている長寿テック起業家を中内教授に紹介した。その構想とは、年月を重ねて老化した自分の頭を、より若いクローンの身体に挿げ替えるというものだ。その企業は、カリブ海のある島に「まるでジュラシック・パークのような」施設があると主張している、と中内教授は言う。
出典:https://www.smartnews.com/news/article/4924232121851062505
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反応&感想

ななしさん@発達中
否定的な意見が多いけどわたしは良いと思う。
iPS細胞で特定の臓器を作るのと何が違うのか?
iPS細胞で特定の臓器を作るのと何が違うのか?

ななしさん@発達中
生きてる人間から取り出すよりは倫理的な気はするけど、脳がない状態で生命維持できるもんなのかな

ななしさん@発達中
脳がないって言っても生命維持に必要な脳幹は必要だよね。子宮のドナーになるのなら下垂体とかも。
現代の脳死判定と同じ水準にまで合成人体を持っていくってことになると思うのだけど、倫理的にどうなんだろうね。ヒトになるまであと少しだよ。
現代の脳死判定と同じ水準にまで合成人体を持っていくってことになると思うのだけど、倫理的にどうなんだろうね。ヒトになるまであと少しだよ。

ななしさん@発達中
脳のない体に精神的な苦痛がないのならそれはそれでいいと思う。
この技術が普及せず、臓器移植が間に合わずに病死してしまう人が増えることの方が倫理的に損害でしかない
この技術が普及せず、臓器移植が間に合わずに病死してしまう人が増えることの方が倫理的に損害でしかない

ななしさん@発達中
十字架は命を救えない。医学は命を救う。

ななしさん@発達中
現状、条件の合うドナー(死者)が現れる確率ってかなり低いし、臓器移植の確実性を高めるために意義のある手段だと思う。
感情的反発はあるだろうけど、これで命が助かる人もいるわけだし、脳をそもそも作らないっていう解決方法は合理的で、個人的には納得しやすい。
感情的反発はあるだろうけど、これで命が助かる人もいるわけだし、脳をそもそも作らないっていう解決方法は合理的で、個人的には納得しやすい。

ななしさん@発達中
バチカンの理屈は理解出来るんだけど、これで生きてる人間の臓器目的の人身売買が低減出来るのなら背に腹はかえられんと思うのよね。

ななしさん@発達中
倫理的な問題があるとはいえ、今もドナーを待っている人を救えるとなると簡単に手放せる選択じゃないよね

ななしさん@発達中
頭のない合成人体を量産し臓器使用、というのはなかなかの話ですが、ヒト由来iPS細胞から脳を作りそれをAIに繋げ省エネの部品として使う大型研究計画も実際にある。倫理面での議論も必要かと。「看護ロボットにヒト由来脳オルガノイドを入れ暖かみのある看護を」というアイデアも。

ななしさん@発達中
臓器だけ培養ならなんとも思わないけど
頭部以外をつくって臓器を取り出すのは倫理的にどうなんて思う不思議。
頭部以外をつくって臓器を取り出すのは倫理的にどうなんて思う不思議。
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