本文抜粋
<SNSを揺さぶり始めた露出禁止への反発。ニップルの取り扱いから見えてくる、性差別の構造と本当の意味を考える>
公共の場で「性的に問題」のあるニップルを見せないよう、外出時はトイレで授乳する女性たち。年齢や体形を問わず、暑い日はためらわずに上半身裸になって歩く男性たち──。
この10年以上の間、多くのソーシャルメディアは、原則的に女性のニップルの露出を禁止してきた。ポ●ノ目的の画像の氾濫を防ぐためだという。
ところが、米メタの諮問機関である監督委員会は今年1月、傘下のフェイスブックとインスタグラムに、ニップル露出をめぐる方針を見直すよう指導した。メタ自体にも、成人の裸体・性的行動に関する同社の基準を変更して、国際人権基準に合致した明確な指標を設けるよう勧告している。
全文はソースにて
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2023/03/post-816_1.php
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