本文抜粋

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生物学的な老化を遅らせるには「芸術や文化への関与」が身体活動と同程度に有効 新研究
(中略)研究によると、身体活動と芸術への関わりには「同程度の効果量」があった。結果は「40歳以上の中高年層のほうが概して強い」ことを示している。所得やその他の多くの要因は調整されているという。

ブー氏は「私たちの研究は、頻度と多様性の両方が重要であることを示している」と述べた。「『最善』の方法は、個人によって異なるだろう。その人の関心、実践可能なもの、継続して楽しめるものによる」

また、この研究は既存の研究を発展させるものであり、「芸術を公衆衛生の戦略や取り組みに組み込むことの潜在的な価値を浮き彫りにするものだ」と述べた。

出典:https://www.cnn.co.jp/fringe/35247563.html
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反応&感想

ななしさん@発達中
バンドマン全然老けない。
ななしさん@発達中
友人やオタクたちが年取らないのこれなのか
ななしさん@発達中
70代の父がまさにこれだと思った
美術館、映画、最新スポット、旅行など大好きでそれぞれの趣味友もいて何なら私よりフッ軽 いつまでも元気でいたいと毎日1万歩近く歩いててすごい元気です
ななしさん@発達中
同人誌を書いたり出展したりするコミケ健康法を提唱しようぜ!
ななしさん@発達中
なるほど
病院にかかるリスクを減らせるから美術館に障害者割引があるのかな
(めちゃくちゃお世話になっています)
ななしさん@発達中
老化を遅らせているのではなく、老化が遅れている人が芸術文化活動に積極的なだけではないかな
ななしさん@発達中
食事もエロ漫画もTikTokの無限スクロールも全部文化ではあるわけで、文化に関与していない人なんていないんじゃないか?結局これは""私は美術館や読書会に行く側の人間なんです""という自認が心身を健やかにする みたいな話なのではないか??
ななしさん@発達中
この研究めちゃくちゃ面白い。というのも、約3600人をターゲットとした血液サンプリングとゲノム解析に基づくゴリゴリ生物学の研究なので、汎用性・説得力が強い。
コメント欄にある「どうせ生活に余裕がある金持ちだからだろ」にも完全に反論できる状態にしてくれている。
例えば、低所得者や貧困居住地区居住者でも有意な加齢スピード低下の結果が出ている。
これ、文化政策に十分な衝撃があって良い研究だと思うのだがなあ。
「40歳以上の中高年層に効果が明確」というデータも出たとので、高齢化が進む日本の地方都市には相性抜群である。
ななしさん@発達中
確かにアートに触れてると精神的には老けてられない。
なぜならこちらの価値基準や感覚の点検、見直し、更新を迫るものが非常に多いので。
新しいメディアやデバイスをばんばんぶち込んでくるし、
身体の使い方の見直しやら認識の枠組みの変更やらをなんぼでも叩き込んでくる、 そして決めつけや断定や権威に居座ることを許してくれない
まあつまりめんどくさい笑
めんどくさいことをうまいこと美やユーモアや知的好奇心やら刺激してきて延々やってる
しかも鑑賞に歩き回らされるし
だから老いとはまさに停滞、停止の積み重ねなのだとわかる
ななしさん@発達中
学者とかも、老けないっていうか幼い感じの人多いよね。
てゆーか、サラリーマンの労働が加齢を加速させてるんじゃないの?!ねぇ!!
ななしさん@発達中
仕事は老ける
ななしさん@発達中
若々しくいるコツは、

一般社会と時間軸をずらすこと、だと私は思ってます。
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