本文抜粋

1: それでも動く名無し 2026/05/29(金) 18:23:05.70 ID:ID:rhnik2cU0NIKU


パランティアで怖いのは、無実の人間を犯罪者に仕立てあげる犯罪予測「Gotham(ゴッサム)」の存在だ。膨大な個人情報を分析して政府にとって都合の悪い人物を特定し、警察がそれを利用して逮捕拘束するシステムだという。

「Gotham」は、米国のデータ解析企業パランティアが提供する、政府機関・国防・諜報活動に特化した統合データ分析プラットフォーム。構造化データからSNS、センサーデータまで統合し、人物や組織、通信履歴、移動ルートなどの関係性を可視化して、治安維持やテロ対策、作戦立案を支援する。政府が国家情報局の設置を急ぐのは、「Gotham」導入が目的なのか。パランティアの技術は強力な一方、プライバシー保護や監視社会化の観点から倫理的な議論の対象にもなり続けている。

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出典元: https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93731