本文抜粋

1: Gecko ★ 2026/05/11(月) 19:57:58.84 ID:ID:K2FjzJOA9


新型コロナウイルスのワクチンの副反応として、ごくまれに心筋炎が起きることが知られていますが、筑波大学の研究グループは、心臓の細胞の機能が低下した状態で接種を受けると、こうした心筋炎が起きやすいことをマウスを使った実験で明らかにしました。

研究グループによりますと、健康なマウスにワクチンを接種しても心筋炎は確認されませんでしたが、心臓の細胞の働きを意図的に低下させたマウスに接種すると、心筋に炎症が起きることが分かったということです。研究グループは、この結果は、ワクチン接種後にごくまれに見られる心筋炎の発症メカニズムを解明する手がかりになる可能性があるとしていて、今後さらに詳しく仕組みを調べ、副反応のリスクを抑える方法の開発につなげたいとしています。

出典元: https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015117481000