本文抜粋

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パチンコ業界スレより

ダイナムの2026年3月期決算→営業収入約1,231億(2.3%減)、営業利益約91億(16.6%減) スロの設置台数がグループ全体で約5000台増加、クレーンゲーム業界にも参入


ppcom 2026-05-29 17-41-20-460
ppcom 2026-05-29 17-41-31-406
https://www.dyjh.co.jp/ir/archives/quick/JW06889_26-010.pdf


昨日(2026年5月28日)発表されたばかりの、株式会社ダイナムジャパンホールディングスの最新決算(2026年3月期)の要点をまとめます。

全体としては、集客を優先した利益率の低減施策や、将来を見据えた不採算店舗の減損処理が影響し、減収減益での着地となりました。一方で、スマスロの好調を受けた「スロット強化」と、閉鎖店舗を活用した「新事業参入」という次への布石が目立つ内容となっています。

2026年3月期 連結業績勘定科目実績(2026年3月期)

前期比営業収入1,231億8,600万円97.7%(2.3%減)
営業利益91億5,400万円83.4%(16.6%減)
当期利益26億500万円64.8%(35.2%減)

パチンコ事業:スロット特化へのシフトパチンコ機の不振と、スマスロを中心としたパチスロ機の好調という業界全体のトレンドを受け、ダイナムは明確にスロット偏重の店舗作りへ舵を切っています。
大規模な増台工事: 既存の119店舗でパチスロ機の増台を実施し、設置台数は前期末から4,985台増加しました。新規出店の構成: 当期に新規オープンした2店舗(ダイナム滋賀彦根店、長野上田店)は、いずれも現在の市場ニーズに合わせて、パチンコよりもスロットの設置台数が多い構成になっています。

店舗の統廃合: 不採算店舗6店舗を閉鎖し、期末のグループ店舗数は423店舗となりました。

クレーンゲーム市場への参入(新事業)業界の縮小を見据えた大きな動きとして、新たに「株式会社ネクストプレイズ」を設立し、クレーンゲーム市場への参入を計画しています。
これは、閉鎖したパチンコホールを居抜きなどの形で有効活用しつつ、パチンコ事業で培った店舗運営やアミューズメントのノウハウを転用して、新たな収益の柱を作る戦略です。

航空機リース事業の拡大パチンコ事業以外の収益源として進めている航空機リース事業は順調に拡大しています。当期中に機体2機とエンジン1基を追加購入し、自社保有機は12機(エンジン1基)に増加しました。他社保有分も含めた管理機数は19機(エンジン2基)となっており、今後は日本の投資家向けのリース販売や機体管理サービスの提供もさらに強化していく方針です。




クレーンゲーム店の名前はクレーンマート







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