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1: お断り ★ 2026/05/10(日) 23:02:43.56 ID:ID:QTbE5QCf9
OpenAIはもう古い、フィジカルAI見据える孫正義氏-投資環境変わり半導体株急伸
対話型人工知能(AI)「ChatGPT」を展開するOpenAIは過去最大級の資金調達を3月に完了し、1220億ドル(約19兆円)を集めた。ソフトバンクGは300億ドルを追加出資すると約束した。これが完了すれば、ソフトバンクGはOpenAIに計646億ドルを投じ、約13%の持ち分を保有することになる。
今年の投資が成功するかどうかは不透明だ。3月以降、資本市場には著しい変化が見られる。元OpenAI社員らが2021年に設立した米アンソロピックは、重要ソフトウエアのセキュリティーの脆弱(ぜいじゃく)性を検出できるとする新たなAIモデルで勢いづいている。同社は9000億ドルを超える評価額で新たな資金調達を検討しており、これは3月時点のOpenAI評価額を上回る水準だ。
ソフトバンクGは昨年8月、米インテルに出資することで合意した。当時20億ドルだった投資は現在94億ドルの価値となり、リターンは約370%に達し、成功がさらに際立つ。この観点から見ると、OpenAIへの300億ドル追加投資は、もはや賢明とは言い難い。
含み益と同様に重要なのが流動性だ。孫氏最大の賭けに対し、市場の見方が厳しくなりつつある兆候も出ている。ソフトバンクGはOpenAI株を担保に100億ドルのマージンローンを模索している。
協議では、基準金利に対して約425ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上乗せする初期金利が検討されており、担保付きにもかかわらず金利は約7.88%となる計算だ。これは、ソフトバンクGが4月に無担保ドル建て10年債で支払った8.5%を踏まえても、高水準の借り入れコストだ。
OpenAIから資金を引き出せないことは、レバレッジ(借り入れ)を活用してリターンを高めてきた孫氏にとって大きな問題だ。調査会社クレジットサイツの推計では、ソフトバンクGは320億ドルの資金不足に直面している。
こうした事情が、OpenAIの上場への道筋が不透明になりつつある中で、ソフトバンクGがAI・ロボティクス企業「Roze」を設立し、年内にも米国で上場させる計画を進めている理由とみられる。
OpenAIは自ら掲げた売上高目標を達成できておらず、赤字のロボティクス部門や消費者向けハードウエア部門の分離も検討していると報じられている。
詳細はソース先 2026/5/8
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出典元: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2647820?display=1
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